2026年10月6日火曜日

成長するDialogbook

SMILEプロジェクトを支援するツールのDialogbook,だいぶ機能が追加され,データ構造もずいぶんと複雑になってきた.次の図は現時点でのER図である.テーブル数も22個に膨れ上がった.

これまで,交流の本丸はZoomやWebex,Google Meetなどを用いて行い,Dialogbookはその周辺の記録に特化したものとの位置付けだった.しかし,グルーピング機能を実装し,LiveKit Componentsが十分に使えることを確認したいま.いよいよ,オンライン交流機能をDialogbookに追加する(予定).

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