飯尾研究室

中央大学 国際情報学部 教授 飯尾淳の戯言や技術情報などを綴っています

2013年9月1日日曜日

「社会情報学基礎演習(2)B」(中央大学,2013年後期)

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講義の目的と到達目標 社会情報学基礎演習(1)に続き記録情報学の専門的基礎を学ぶ. 講義の内容 記録情報学では,「理論形成」とそれを実践できる「情報技術」が重要である.ただし,理系的な技術ではなく,哲学,論理学,歴史,文学,言語学,意味論,数学,心理学,社会学など人文...

「図書館情報技術論/図書館情報学概論(後期)」(中央大学,2013年後期)

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講義の目的と到達目標 紙の資料からデジタルコンテンツまで,図書館資料の分析技術を通じて,分類技術,索引技術,シソーラスの利用,Webによるメタデータの理解を深める. 図書館を情報システムとしてモデル化して,その仕組みについて具体的に図書館情報技術を論じる. 講義の内容 ...

「人工知能・自然言語処理」(中央大学,2013年後期)

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講義の目的と到達目標 人工知能とユビキタス社会,それを支える自然言語処理について学ぶ. 講義の内容 オントロジと呼ぶ分類知識モデルを使い,人工知能とは何かについて学ぶ.また,人工知能の基礎となる言語処理の基礎について学習する. 講義計画・資料 人工知能とは何か ...

「ネットワーク技術(2)」(中央大学,2013年後期)

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講義の目的と到達目標 主にインターネット技術の応用技術について学び実習を行う. 講義の内容 インターネットの基礎から応用まで.ネットワーク技術を習得するために最初にUNIXを理解する.そして,その基本言語であるC, Shell, Perlなど学び,次にプロトコルの実際...

「情報システム開発」(中央大学,2013年後期)

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講義の目的と到達目標 情報システムの開発に関する意味論とソフトウェア工学の理論と技術を学ぶ. 講義の内容 情報システムの設計で学んだ意味論とソフトウェア工学の理論と技術を活用して,具体的なシステムの開発を行なう.また,実際に事例とした情報システムをプログラミングするこ...
2013年6月10日月曜日

Chuo Onlineに寄稿しました

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Chuo Onlineに 「公共財としてのオープンソースソフトウェア」 という記事を寄稿しました.「オープンソースソフトウェアって誰のお金で作られているの?」という疑問を耳にするので,その疑問への回答を示しています.軽く読めるのでお時間のあるときにでもどうぞ. (記事へのリン...
2013年4月17日水曜日

Dropboxに上げた資料の文字化け

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本記事からリンクされている講義資料はDropboxに放り込んだ資料をそのままリンクしています.クリックしても表示されない資料は未作成なので待っていてください.講義の前にはアップしておくようにします. また「Dropboxが表示する資料が文字化けして困る」という指摘も頂いていま...
2013年4月1日月曜日

「社会情報学演習VI」(中央大学大学院,2013年通期)

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講義の目的と到達目標 記録情報学に必要な理論と技術を修得する. 講義の内容 記録情報学を支える情報システムを道具として捉え,その道具をいかに効果的に使うか,その道具が扱う情報をいかに効率的に扱い整理していくかに焦点を当てて演習を進める. 記録のラベルとしてどのようなキーワード...

「社会情報学特講VI」(中央大学大学院,2013年通期)

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講義の目的と到達目標 情報社会の基礎を成す情報システムについての理解を深め,とくに人間との関わりや生活における情報システムの意義,人間とシステムに関するインタフェースのあり方について研究する. 講義の内容 情報システムで取り扱われる情報の構成とその取り扱い方について学ぶ...

「社会情報学演習(4)(9)」(中央大学,2013年通期)

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講義の目的と到達目標 社会情報学・図書館情報学の文脈で各自がテーマを設定し,教員の指導を仰ぎつつ研究を進める. 講義の内容 本ゼミでは,情報社会を形作る消費者・一般市民・エンドユーザに焦点をあてた研究を推奨する. 旧来のマスメディアでは,情報は一方的に与えられるものであった....
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ミステリとバーボンをこよなく愛する社会情報学研究者です。
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